
「ちっ、またムクドリに実を食われちまった…。」
と、舌打ちをしているところを上からネコに見下ろされること。

免許証の更新に行った帰り、お昼ごはんをAtelier Liveで。
おいしいランチを食べながらも、気になるのはカウンターに飾られたこの実。
ワタクシ、ナゼか異形の物には惹かれるのです。
店長に聞くと、割れて中から綿のような物が出てくるのだとか。
ますますもって知識欲をそそられますな。
そして分からないとなると、こういうことにはムキになるワタクシ。
調べましたですよ、店長!
風船唐綿 (フウセントウワタ)というもので、生け花にも使われるようです。
あー、すっきり。
ちなみに、女性もちょっと棘がある方が好きかも〜。 こそっ。

金木犀の香り。
子供神輿の歓声。
たわわに実った柿。
終わりを迎えたコスモス。
すじ雲。
・・・シゴトシテマス。

雨上がり、ふとジンジャーの蕾に目をやる。
水滴を散らさないように…。
葉に触れないように…。
息子が書いた詩を思い出す。
雨
子どもはお日さますきだけど
かえるはお日さますきじゃない
雨がふったら
はずかしがりやのおにがあらわれる
かたつむりが くるりんぽっ
雨が地面にあたって
パチン ピシッ パシッ
さては、息子もやはり「生き物バンザイ」デスカ?