life: 2005年5月アーカイブ

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エゴノキを撮ったら、偶然にもハチ(たぶんマルハナバチ)が写っていた(これホント)
ということで、これまた偶然にも最近、「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」という番組で「鼠径(そけい)ヘルニア」が取り上げられたそうだ。

この病気で一番怖いのは、はみ出した腸が元に戻らなくなる「嵌頓(かんとん)」という状態で、最悪死に至る。

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ミツバチたちも軽やかに蜜集めに飛び回る季節。
こちとらニンゲンも、身も心も軽く働きたいものである。

んが、しかし、そうはいかない状況になってしまった。

あれは三年前〜♪(ふるっ)あるモノを運搬したのだが、これがかなり重かった。
その直後から、下腹部に腫れを感じるようになった。しかし、寝れば引っ込む。
これはアレだとピンと来た。鼠径(そけい)ヘルニア、いわゆる脱腸である!

それからというもの、時々鈍い痛みが出る程度で、悪化もしなかったので放っておいたのだが、今年の3月に引いた風邪の咳と花粉の季節のくしゃみで、腫れが大きくなり、痛みが出てきたのだ。

そして連休前、ついに決断した。

「こんな持ってても何の役にも立たないヤツとはオサラバじゃ!」

いや、本当は痛みに耐えられなくなってきたのでーす(汗)

つづく


■【ヘルニアネット】積極的に治すそけいヘルニア


帰還

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手術も無事終了し、帰って参りました。
入院中、暖かいコメントをお寄せ下さった皆様、心からお礼申し上げます。

椅子に座っていると、まだ手術跡が痛むのと、ニャンコが膝に上がってくる時にちょうど傷を踏むので(悶絶するですよ 笑)、詳しい話はまたの機会に。


ナースを期待していったら、そこには美人外科医が(笑)・・・つづく

初体験♪

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四十半ばにして、初体験である。

・ニュウイン
・テーモー
・シュジュツ の三点セット。

経過がよければ、3〜4日で帰ってこられる予定。
たいした手術ではない(と思う)

詳細は次回に!

なを、あるスジから伝え聞くところによると、今回入院する病院には、超美形のナースがいるらしい。
それだけを楽しみに・・・いってきま〜〜す♪

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