
知り合いの仙人様の個展が今日までだったので、久々に街中へ。
この仙人様、ふだんは桃源郷に住んでいながら、年に一回下界に降りて来られます。
そして、「岩居真覬人(いわいまきと)」という名を使って個展をなさいます。
それはそれは優しい花の絵なのであります。
私のような下々の者が見ましても、最近の仙人様の絵は少しずつ変化してきていまして、今回、なんだか吹っ切れたような配色と構図になっていました。
こちらは桃源郷。
これは4年前の春、ジャーマンアイリスと薔薇が満開の頃におじゃました時の写真。(ヘタな写真じゃ、しかも薔薇が写っていない!)
仙人様は、庭から採れたハーブでお茶を入れ、もてなして下さるのですよ、お庭で。
あー、ありがたき幸せ。