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猫を飼っています。
2年前のお盆明け、生ゴミの日にスーパーのビニール袋に入れられて、ゴミステーション横の用水路に投げ込まれていました。

必死に声を出していました。
必死に泳ごうとしていました。

息子と一緒に気付き、助け上げようとした時にはもう水中に沈み、泡がブクブクと出ていました。
それでも引き上げてやると、元気に鳴きました。
これは助かるかもしれないと家に連れ帰り、分からないなりにミルクをやったら、育ってしまいました。

完全室内飼いにしています。
今でもメシを喰うからそばにいろといいます。
そのくせ抱っこはさせてくれません。 勝手なやつです。

狩りはしたことがありません。
階段を踏み外したりします。 どんくさいやつです。

都合の悪い時にやってきて、遊べといいます。
飼い主の行動パターンを覚えていて、先回りします。
そしてお腹を見せてなでろといいます。 かわいいやつです。

こいつの姿が見えないと、忙しくても探してしまいます。
もしかしたら、ぼくの方が飼われているのかもしれません。

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コメント(2)

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なるふぉど。。。。
そうだったんですね。

なんて惨い捨て方をするんだ!!!ひどい!ひどすぎます!
うちの銀次もそうですが、、、でも、だからこそ出会えたと思うし、今は譲ってくれてありがとうって感じです。

そうですね。ぷぷぷっ
猫に関しては、確かに飼い主のつもりが、しっかり「飼われてる」と思います。

こいつは、猫という動物のすばらしさを教えてくれたと思っています。
最近は、猫に躾られるのも悪くないなと思っています(笑)
そういや今日、猫の飲み残しの水を飲んでしまいました。
あとから気付いて、ま、いいか、と(笑)

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このページは、風遊が2004年9月 2日 12:32に書いたブログ記事です。

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