ギャラリーより

user-pic
0

朝、とあるギャラリーの女性オーナーから電話あり。

「○○先生はご在宅でしょうか?」
先生? 誰のことだ(笑) 一応確認してみる。
「○○○○さん(本名フルネーム)のお宅じゃありませんか?」
あれ?確かにうちだな。
「そうですけど」
「先生、(先生じゃない〜 笑)個展をするおつもりはありませんか?
絵とか、イラストとか描かれるとお聞きしたんですが」

確かにそのオーナーさんとそんな話をした記憶がある。 たった一度だけ。
しかしよく覚えているなぁ。 かなり年輩の方だったぞ。

「今どうこうというのはちょっと無理なんですが…」
「来年辺りいかがですか?」
「ちょっと考えさせてください」
「ではまた来年早々にでもお電話差し上げます」

う〜ん、素早い。
乗ってみるべきか? 久しぶりに絵筆を取りたい気持ちもある。

しかし、ギャラリーって電話営業するのね(笑) たった一度しか会っていない人に。
しかも作品も見ていないのに。 こんな話、初めて聞いたよ(笑)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://noartnolife.com/cgi/mt/mt-tb.cgi/7

コメントする

このブログ記事について

このページは、風遊が2004年8月30日 17:10に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「ワタシはカネモチになったらしい」です。

次のブログ記事は「台風警戒中」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。