朝、とあるギャラリーの女性オーナーから電話あり。
「○○先生はご在宅でしょうか?」
先生? 誰のことだ(笑) 一応確認してみる。
「○○○○さん(本名フルネーム)のお宅じゃありませんか?」
あれ?確かにうちだな。
「そうですけど」
「先生、(先生じゃない〜 笑)個展をするおつもりはありませんか?
絵とか、イラストとか描かれるとお聞きしたんですが」
確かにそのオーナーさんとそんな話をした記憶がある。 たった一度だけ。
しかしよく覚えているなぁ。 かなり年輩の方だったぞ。
「今どうこうというのはちょっと無理なんですが…」
「来年辺りいかがですか?」
「ちょっと考えさせてください」
「ではまた来年早々にでもお電話差し上げます」
う〜ん、素早い。
乗ってみるべきか? 久しぶりに絵筆を取りたい気持ちもある。
しかし、ギャラリーって電話営業するのね(笑) たった一度しか会っていない人に。
しかも作品も見ていないのに。 こんな話、初めて聞いたよ(笑)
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